赤ちゃんの歩く練習にはおもちゃが最適!?おすすめベスト5

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赤ちゃんが10ヵ月を過ぎるとつかまり立ちから始まってだんだんとあるき出しますが、周りの赤ちゃんと比べて、「なかなか歩かない」と気になるママも多も多いのではないでしょうか。

赤ちゃんが歩くのが遅いと発達の心配もありますが、歩くのが早い子は8か月ごろ、遅い子は2歳くらいの赤ちゃんもいます。

赤ちゃんの成長は一人ひとり発達の進み具合が違います。

成長の過程は1歳半の検診に「歩く」という項目があり、ほとんどの赤ちゃんが歩き始めていると言われていますが、まだしっかり歩くことのできない赤ちゃんもいます。

今回は赤ちゃんが歩く練習に役立つ手押し車ベスト5をご紹介します。

おもちゃだけではなく歩くための役立つ情報をご紹介します。

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赤ちゃんの歩く練習にはやっぱり手押し車がいい!?赤ちゃんに合った手押し車の選び方

赤ちゃんの歩く練習にはやっぱり手押し車がいい⁉赤ちゃんに合った手押し車の選び方

つかまり立ちは出来るけど、歩き出すと思ったらハイハイしてみたり、座ったりと歩き出す赤ちゃんにママはワクワクドキドキしていますよね。

そんなママさんに赤ちゃんに合った手押し車の選び方をご紹介します。

手押し車の素材

手押し車の素材はプラスチック製か木製2種類となっています。

それぞれのメリット・デメリットを簡単にご紹介します。

木製の手押し車

メリット

シンプルなデザインが多い「木製」の手押し車は、赤ちゃんの手に親しみやすく、無駄な装飾が無いので歩くことに集中してくれます。

木なので重みもありますので転倒も防いでくれます。

デメリット

木製の手押し車のタイヤも木で出来ているので、フローリングを傷つけやすくなっていますので、コルクマットなどを引かなければいけません。

プラスチックの手押し車

メリット

知育玩具が付いているものや、音楽が鳴るものがあるので、赤ちゃんが楽しんで歩くことを補助してくれます。

赤ちゃんの好きなキャラクターのデザインもあったりします。

デメリット

玩具などが付いているものは、タイヤの可動域が狭いので、歩きにくいというデメリットがあります。

安全基準を満たしている手押し車

日本のおもちゃには「安全基準(ST基準)マーク」があります。

素材は有害の物が含まれていないか、使用するに当たり安全な作りか、を検査して赤ちゃんが安心して遊ぶことが出来るかを調べているものを示します。

赤ちゃんが遊ぶものはお口の中に入れたり、舐めたりしてしまいます。

安全な塗料を使ったものを示すマークでもあります。

転倒防止機能が付いている手押し車

赤ちゃんが立ち上がる時に体重を手押し車のハンドルにかけてしまうので転倒防止機能が付いていないものだとひっくり返ってしまいます。

大けがにつながるケガとなりますので、重みのある手押し車を選ぶことをオススメします。

手押し車のハンドルが手前についているものは倒れやすいので、ハンドルが中心や奥側に付けてあるものは倒れにくい作りと言えます

怪我の原因とならない手押し車

興味心が旺盛な赤ちゃんは大人が思いもつかない事でケガをしてしまいます。

手押し車の車体とタイヤの隙間がない物や角が丸くなっている、鋭い突起物のない手押し車を選びましょう

外遊びに使う手押し車

車の形の乗って遊べる手押し車は、外で遊ぶ手押し車とて、遊んでいる子供をよく見かけますよね。

赤ちゃんの時は手押し車で少し大きくなれば乗って遊ぶとして長期間使う事が出来るので人気の手押し車ですが、購入するときは安全性を確かめ、タイヤの丈夫な物、滑り止めが付いているものを購入するようにしましょう。

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赤ちゃんの歩く練習にはやっぱり手押し車がいい!?ベスト5を発表!

手押し車は歩き出す前の赤ちゃんをサポートしてくれるおもちゃです。しかし、手押し車の種類はたくさんあって「どれが良いのかな?」と悩むママに役立つ「手押し車ベスト5」をご紹介します。

第5位木`s「乗用ポッポ」

汽車の形で天然木製なので、赤ちゃんにも優しい手触りで、手押し車にも、乗って遊ぶこともできるので長期間使用することができます。

シンプルな天然木カラーで、押しての脱着が可能の上、走行速度を調整することが出来るのでママやパパの歩く速度に調整することができます

お家の中で傷をつけないようにタイヤにゴムが付けられるようになっているのは嬉しい気配りですよね。

第4位アガマツ「アンパンマン乗って!押して!へんしんウォーカー」

対象年齢:生後8ヵ月~4

子供に大人気のアンパンマンのデザインはやはり人気!前面には知育ボードがあり、手押し車、乗ることもできる3パターンの遊び方ができるので大人気となっています。

アンパンマンのおしゃべり機能が充実しており、パパママに嬉しい工具を使わなくても手押し車、乗用と組み換えが出来ます。

第3位アレックス・サンガ「ひよこのカタカタ押し車」

対象年齢:生後10か月~

赤ちゃんの歩くスピードに合わせて3匹のヒヨコがカタコトと動き、前輪の上には3個のたまごがゴロゴロします。手押しハンドルの下にはカラフルなお花がクルクル回ります。

音楽が鳴ったり、光ったりはしませんが、ママやパパにとっても、どこか懐かしい手押し車。

タイヤが後ろに回らない構造となっていて、タイヤはゴム付きで床を傷つけにくく、前後にクッションが付いているので壁や家具にぶつかっても傷をつけにくくなっているのは、ママにとって嬉しいですよね。

第2位エデュテ「ベビーファーストウォーカー」

対象年齢:生後12ヵ月~

手押し車だけではない指先知育盛りだくさんの手押し車です。

木製作りで重量感があるので、つかまり立ちをしても転倒しにくく、舐めても安心な食品衛生法に適している塗料を使っているので安心ですよね。

手押し車のスピードが速い場合は、ペットボトルを置いて調整できます。

知育玩具は「歯車」「そろばん」「扉」などその他9種類があります。

木製手押し車のカタカタ音が気になる方も多いですが、「ベビーファーストウォーカー」は静音構造になっているので、マンションなどの方も音が響かないのでオススメです。

第1位シンセーインターナショナル「おしぐるま ヒヨコ」

対象年齢:生後10ヵ月~

押して歩くと3匹のヒヨコが順番にカタコトカタコトと上下に動き、昔から大人気の手押し車です。

材質は天然木となっており、転倒防止機能、後ろに進まない構造なので赤ちゃんがひっくり返ることがないので安心です。

ハンドル下にはコロコロと回るおもちゃ付き!

後ろに回らないタイヤで安全で、家具などにぶつかっても傷がつきにくいバンパー付きも嬉しいですよね。

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赤ちゃんの歩く練習にはおもちゃだけで大丈夫?

赤ちゃんの歩く練習にはおもちゃだけで大丈夫?

赤ちゃんの歩く練習は手押し車だけではありません。歩行器などもありますが、最近では赤ちゃんに無理やり歩行器に乗せて歩かせるのは、赤ちゃんの体と心に良くないと言われています。

赤ちゃんの歩く練習はおもちゃだけではありません。

パパ、ママが赤ちゃんの手を引いてあげて歩く赤ちゃんは楽しそうな笑みを見せてくれます。

少し歩けるようになった赤ちゃんには、パパやママが少し離れた場所から呼んでみたり、好きなおもちゃを少し離れた場所においてみたりして、おもちゃに頼らず歩く練習をしましょう。

あまり遠くに置いてしまうとハイハイで来てしまう事もあるので近くから始めてみましょう。

まとめ

手押し車で歩く練習をする場合に靴下をはいてする場合には、滑り止めが付いている靴下にしましょう。

お家の中であれば裸足でも十分ですよ。

赤ちゃんの歩く練習をするには、お家の中を片付けて安全なスペースを作ってあげる事が大切です。

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