【保存版】 ベビーカーの選び方をわかりやすく解説~2020年版

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赤ちゃんが出来ると、ベビー用品は準備するものが沢山ありますよね。

その中で赤ちゃんとのお出かけやお買い物に必要な「ベビーカー」は必需品です。

ひと言にベビーカーと言ってもメーカーや種類、機能まで色々なタイプがあります。

自宅の環境や用途に合わせてパパやママに快適で、赤ちゃんにとっても安心してお出かけできるベビーカー選びの参考にして下さいね。

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ベビーカーの種類とは?選び方にはコツがあった!タイプ別に解説!

ベビーカーの種類とは?選び方にはコツがあった!タイプ別に解説!

ショップやネット通販でも様々な種類があり、どれがいいのか迷ってしますよね。

ベビーカーの種類は「A」「B」まだ聞きなれない「AB」などの種類があります。

選び方にもコツがあるのでタイプ別にご紹介します。

A型ベビーカーとは?

ベビーカーの中でも代表的なA型ベビーカーは安定感があり、衝撃吸収にも優れています。

  • 適用年齢:生後1ヵ月~4歳くらいまで
  • 連続使用時間: 2時間以内
  • 背もたれ角度: 150℃以上
  • 重量: 6kg~10kg
  • 価格:5万円~

A型ベビーカーのメリット

生後1ヵ月から利用することが出来る

A型ベビーカーは首の座っていない赤ちゃんでも利用することが出来ます。しっかり支えてくれるので散歩中に赤ちゃんが眠くなってもリクライニングが水平になるので安心して寝かすことが出来ます

使用期間

A型ベビーカーは3歳から4歳まで使用することが出来るので、ベビーカーが必要な年齢全てで使用することが出来ます。

性能が豊富

衝撃吸収や安全性に優れていて振動などを最低限押さえてくれる点やリクライニング機能もあるので、生後1ヵ月から使用することが出来ます。

A型ベビーカーにもデメリットがある

サイズが大きい

安定感がある作りなので、折りたたんでも幅をとるので収納スペースが必要になります。

重量がある

衝撃吸収など安定感のある作りなので5kg~10kgの重さがあります。今では少し軽いタイプのベビーカーもありますが4kg~となっています。

価格が高め

しっかりした作りで機能も豊富なので長期間使える事もあり、価格も少し高めとなっています。4万円~となっており、型落ちなど在庫がある場合にはセールになっていることもあります。

A型ベビーカーにもタイプがある

A型ベビーカーの中にも機能の違いがあります。使い方やこだわりから選ぶこともできます。

両対面タイプ

対象年齢:生後1ヵ月~

景色やパパ、ママと赤ちゃんの顔がお互い見えるように出来る背面の切り替えをすることが出来るA型ベビーカーフルフラットタイプ

マルチタイプ

ベビーシートが外れるタイプで、チャイルドカーシートとして使うことが出来ます。ベビーカーとチャイルドシートの1台2役のベビーカーとなっています。車の中で眠った赤ちゃんを起こさずに移動することが出来るのは嬉しい機能です。

B型ベビーカーとは?

子供が一人で座れるようになる生後7ヵ月から使用できます。A型ベビーカーより軽量でコンパクトです。

  • 適用年齢:生後7ヵ月~
  • 連続使用時間:1時間程度
  • 背もたれ角度:リクライニング機能なし
  • 重量:4kg~5kg
  • 価格:1万円~3万円

B型ベビーカーのメリット

コンパクトで軽量

A型ベビーカーよりもコンパクトなので小回りしやすく軽いので、お出かけの時でも車に出し入れする事ができます。

価格が安い

A型ベビーカーよりも価格が安いので、生後すぐはA型ベビーカー、ひとり座りが出来るようになればB型ベビーカーに変える方もいます

B型ベビーカーのデメリット

お座りができるまで使えない

B型ベビーカーはおすわりが出来るようになる生後7ヵ月からの使用となっています。おすわりが出来る生後7ヵ月までは抱っこ紐をしてのお出掛けとなるので夏などは暑くて赤ちゃんのご機嫌がナナメになるかもしれません。

乗り心地

リクライニングの角度を変えられないものが多く、軽量に作ってあるので安全性や走行性がA型ベビーカーに比べて悪いので、乗り心地が悪くて赤ちゃんは気に入ってくれないかも。

AB型ベビーカーってなに?

最近ではA型ベビーカーとB型ベビーカーの良いと所を持っているベビーカーを「AB型ベビーカー」と言われています。

AB型ベビーカーは、生後1ヵ月~から乗ることができ、軽量でコンパクト設計ですが、安全性もA型ベビーカーと同じような作りとなっています。A型ベビーカーの進化型とも言われています。

A型ベビーカーからB型ベビーカーへの買い直しをしなくて済むので、3歳~4歳まで使うことが出来ます

価格はA型ベビーカーより少し安く3万~7万円くらいで購入することが出来きます。

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バギーのご紹介

B型ベビーカーよりも軽量でコンパクトに出来ているバギーは、歩き疲れた子供の休憩する場所程度に考えておく方が良いでしょう。

価格は2万から3万円くらいで購入することが出来ます。

3輪ベビーカーのご紹介

3輪ベビーカーは前輪タイヤが1つ、後輪タイヤが2つで通常のベビーカーのタイヤより大きなタイヤが付いています。

タイヤはシングルタイヤとダブルタイヤと2種類。

操作が簡単で小回りができ、方向転換も簡単に出来るように設計されており、道が悪くても安全に進むことができます。

A型ベビーカーのような対面式には出来ない他、サイズが大きく、重量があるのが難点です。

ベビーカーの選び方!きちんと選ばないと失敗することも…!?選び方のポイント

ベビーカーの選び方!きちんと選ばないと失敗することも…⁉

ベビーカーを購入するときに何を基準にするか?という事が大切です。

何も考えずに「見た目」や「デザイン」で選んでしまうと後悔してしまう事もあります。

使用用途に合わせて購入することもいいですが、赤ちゃんが使うという気持ちになって選んであげて下さい。

自宅環境を考えて購入するべき

ベビーカーを購入したが

「玄関が狭くて置けない」

「エレベーターが無いので上げ下ろしが大変」など自宅環境を考えずに購入してしまうと後で後悔することになるので軽量ベビーカーをオススメ

バスや電車に乗ることが多い場合

バスや電車に乗る時にはベビーカーをたたむ機会が多いですが、そんな時は軽くてワンタッチでたためるベビーカーが重宝しますよね!

荷物が多い人には便利!

ベビーカーにはカゴが付いているものが多いですが、荷物の多い方はカゴの大きなものを選ぶ必要があります

A型ベビーカーやAB型ベビーカーのカゴは大きめに出来ているのでオススメ。

走行性の問題を考える

ベビーカーの購入を選ぶ時に確認してほしいのが、走行性です。

「タイヤの音が異常に大きい」

「ガタガタ道での走行が困難」

「操作が思う様にならない」

この様な問題を抱えたママたちは多いようです。衝撃吸収の機能が付いているものを購入しましょう。

購入時にはお店の中を少し走らせてもらうことが出来れば確認しましょう。

ハンドル「持ちにくい」「高さ」は選ばない

「ハンドルが持ちにくくて思う様に操作できない」

「ハンドルの高さが低くて前かがみになってしまう」

一直線になっているワンハンドタイプと左右に持ち手のあるセパレートタイプの2種類があります。

ハンドルの高さ調節のできるベビーカーと調節の出来ないハンドルがあります。

自分に合った高さや握りやすいほうを選びましょう。

シートの取り外しが出来るものを!

外で使うベビーカーは排気ガスや花粉などでだんだんと汚れるので、シートは洗濯のできるものを選びましょう。

ベビーカーシートカバーなども販売されているので遠征した時にはすぐに洗濯できないので便利ですよ。

保証も何もない安価のものを購入した方は

「ワンタッチでたたんだ瞬間、タイヤが取れた」

「使うたびに強度が心配・・・」

というような話をよく聞きますが、子供の成長と一緒に長く使うものだからこそ保証が付いているものを選びましょう。

まとめ

様々な種類やデザインがあるベビーカーは購入するときには、迷ってしまいますよね。

今回ご紹介したベビーカーの選び方を参考にして、赤ちゃんにとって良いベビーカーを購入してくださいね。

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