ベビーカーの必需品!急な雨でも大丈夫!レインカバーの選び方

ベビーカーの必需品!急な雨でも大丈夫!レインカバーの選び方アイキャッチ 子育て

赤ちゃんとお出かけして急な雨が降ってきて赤ちゃんがビショビショになって困ったことはないでしょうか?

ベビーカー用のレインカバーを1つ持っているだけで、急な雨が降ってしまっても、赤ちゃんが雨に濡れてしまうのを防いでくれます。

レインカバーは雨だけではなく「風」「日よけ」「花粉」「砂埃」寒い冬には「防寒対策」にも使用できるので季節を問わず使うことが出来ます。

ベビーカーの必需品ともいえるベビーカーのレインカバーの選び方やレインカバーの機能性、収納方法など損をしない使い方をご紹介します。

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ベビーカーの必需品!レインカバーの選び方!

ベビーカーの必需品!レインカバーの選び方!

ベビーカーにはA型、B型、AB型、バギーなど種類も大きさも違いがあります。

ベビーカー用のレインカバーを購入する前に、選び方を確認しておきましょう。

ベビーカー用のレインカバーの種類

A型、B型、AB型兼用、フリーサイズと様々な種類がありますが、必ず使用している(購入する予定の)ベビーカーに合うものを購入しましょう。

同じ型のベビーカーでもサイズが違う事があり、海外製のレインカバーは少し大きめとなっていますので、サイズの確認が重要となってきます。

大きすぎるとレインカバーとして役に立たず、小さすぎると赤ちゃんは窮屈になってしまいます。

赤ちゃんの様子がわかるレインカバー

柄や色がついているレインカバーだと、赤ちゃんの様子が見えないので、ママやパパは不安ですよね。

小さな赤ちゃんも同じようにパパ、ママの顔が見えないと不安になっちゃいます。

赤ちゃんの乗り降りが楽に出来るレインカバー

赤ちゃんを乗せたり、降ろしたりする時に、レインカバーを掛けたり、外したりするのは面倒ですよね。

レインカバーをしていても、赤ちゃんが乗り降りできるレインカバーを選びましょう。

レインカバーの長さが重要

レインカバーが短ければ赤ちゃんや子供の足元が濡れてしまったり、反対に長すぎるとベビーカーのタイヤに巻き込まれたり、引きずってしまうので、レインカバーの長さはベビーカーに合わせて購入しましょう。

サイズがピッタリなレインカバーは?

ベビーカーに対してレインカバーのサイズがピッタリなのは、ベビーカーと同じメーカーで、ベビーカーの種類と同じレインカバーとなります。

メーカーで購入すると少し高く感じてしまうかも知れませんが、迷うことなく購入することができます。

ベビーカーの必需品!レインカバーの機能性!

レインカバーと聞くだけで暑苦しく聞こえてくる人も多いのではないでしょうか。

ベビーカー用のレインカバーは赤ちゃんやパパとママの事を思って作られていますので、いろいろな機能を持ち合わせています。

赤ちゃんに合ったベビーカー用のレインカバーを選んで下さいね。

どの角度からも赤ちゃんを確認できる全面クリアタイプ

ベビーカー用のレインカバーは、出来るだけクリアな部分が多いものにしましょう。

どの角度からも赤ちゃんの様子を見る事ができます。

赤ちゃんにとってもパパとママが見えないと不安になってしまうので、視界を遮らないクリアタイプはパパやママ、赤ちゃんにとっても良いですよね。

前面クリアタイプ+サイド付き

全面クリアタイプも良いですが、赤ちゃんが眠ったときに、光を遮るためのサイド色付きだと、前からは赤ちゃんを確認することができます。

通気口やメッシュ窓は絶対必要

通気口やメッシュ窓がない物は、雨やホコリ、風などは完全に防いでくれます。

しかし、通気性が悪くなるので、暑い夏の日には蒸れてしまい、熱中症や脱水症状になってしまう恐れがありますので、必ず通気口のあるレインカバーを選ぶようにしましょう。

取り付けが簡単なレインカバーは◎

レインカバーの取り付けは、紐で結ぶタイプやマジックテープタイプなど、様々ですが、いざ取り付けるときに手間取ってしまうものは、面倒に感じてしまいます。

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ベビーカーの必需品!レインカバーの収納方法!

ベビーカーの必需品!レインカバーの収納方法!

ベビーカー用のレインカバーは「大きくて収納するのが大変」って思っている人も多いのではないしょうか?

ここでは、ベビーカー用のレインカバーの収納方法をご紹介します。

濡れたレインカバーの収納方法

・干すまでの時間が短時間の場合

雨から天気に天候が変わった場合には、濡れたままのレインカバーは、外でそのまま収納袋に入れて自宅に帰ってから干して乾かしましょう。

・干すまでの時間が長時間の場合

家に帰るまで時間がかかる場合には、タオルでレインカバーを拭いて収納袋に入れ、自宅に帰ってから干しましょう。

濡れたレインカバーのたたみ方

  1. 雨に濡れたレインカバーの汚れや水滴をタオルで拭きます
  2. 濡れたほうが内側になるように、レインカバーの縫い目を持ってしっかり伸ばして、中の水滴が落ちないようにたたみます。

      スーパーの袋など濡れても水漏れしない袋に入れましょう。

ベビーカーのカゴに入れておけば、急な雨にも対応できます。

レインカバーは薄い素材で出来ているものが多く、手のひらのサイズに小さく折りたためるレインカバーもあります。

まとめ

今回、ご案内したベビーカー用のレインカバーは、A型ベビーカー・B型ベビーカー共通している内容となってします。

まずは赤ちゃんがベビーカーに馴れる事が大切ですが、突然、雨が降ってきたときにサッと取り出せてベビーカーにかぶせるだけで、赤ちゃんだけでも濡れずにいれたら良いですよね。

毎日、使うものではないかも知れませんが、ベビーカーの必需品はあるととても便利なので1つは持っていたいですね。

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