【フードロス応援アプリ】TABETEとReduce goを比較!メリットやデメリットは?

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こんにちは!フードロスについて考えるRinkCockです。

みなさん、今回は、【フードロス応援アプリ】TABETEとReduce goを比較して、メリットやデメリットについて調査してきました!

2つのアプリを比較した結果、

TABETEには、
1食から利用できるというメリットがある
検索に時間がかかるというデメリットがある

一方、Reduce goには、
食費が抑えられるというメリットがある
利用できるエリアが限られているというデメリットがある

ということがわかりました。

この調査結果から出た結論は…

TABETEは「好きなときに、好きな分だけ貢献したい!」という方におすすめ!

Reduce goは「定額で値段を抑えながら、継続的に貢献したい!」という方におすすめです!

ぜひ自分のスタイルに合わせて活用してみてください!

RinkCock
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せっかく買って食事をするのであれば、フードロスを少しでも減らしませんか?

フードロスの削減は、1食からでもスタートできます!

それではここからはもっと詳しく説明していきます!

ぜひチェックしてみてくださいね!

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フードロス応援アプリTABETEとReduce goを比較した結果

フードロス応援アプリ「TABETE」と「Reduce go」。

この2つのアプリは、フードロスを削減するための「応援アプリ」として、現在さまざまなメディアで取り上げられているアプリです。

しかし、その中身は似て非なるもの!

利用方法にも違いがあるため、メリットやデメリットも異なります。

 TABETEReduce go
サービス内容周辺であまってしまっている食事を1品からテイクアウトできる周辺であまっている食品を月額定額でテイクアウトできる
メリット1食から利用できる食費が抑えられる
デメリット検索に時間がかかる利用できるエリアが限られている
こんな人におすすめ!好きなときに、好きな分だけ貢献したい!定額で値段を抑えながら、継続的に貢献したい!

フードロス応援アプリTABETEのメリットデメリット

TABETEとは、廃棄の危険にさらされている食べものたちを購入できるアプリのこと。

まだおいしく食べられるのに、閉店時間や賞味期限などの理由でお店が捨てざるを得ない商品を購入することができ、最後まで売り切ることを応援するサービスです。

現在の加盟店数は東京が中心ですが、埼玉や神奈川、石川など徐々に拡大しています。

簡単に説明すると、値引きされている余剰商品を探しやすくしてくれるアプリです。

ちなみにアプリへの登録は無料!

RinkCock
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気になる方はアプリで店舗の検索だけでも試してみてください!

意外と近くに利用できるお店があるかもしれません!

「TABETE」のアプリはこちらからどうぞ!
iPhone版「TABETE」
Android版「TABETE」
【TABETEの運営会社情報】
○会社名:株式会社コークッキング

○事業内容:
フードシェアリング(TABETE)事業・パターン/ランゲージ制作事業・イベント/ワークショップ事業○本社:〒106-0047 東京都港区南麻布3-3-1麻布セントラルポイントビル 3F○設立:2015年12月1日

TABETEのメリット→1食から利用できる

TABETEは、商品代金のみで利用でき、1食から利用できるのがメリットです。

各店舗ごとに異なりますが、もともとの値段よりも割引された食事がお得にGETできます。

また、商品を選ぶ際には「TABETEに出品した理由」が載っていて、一生懸命に取り組んでいるお店の気持ちが感じられます。

TABETEのデメリット→検索に時間がかかる

SNSで調査したところ、「なかなかつながらない…」という声が挙がっていましたが、これは一時的なものだということがわかりました。

現在はスムーズにつながります。

しかし、検索に少々時間がかかるのがデメリット

登録店舗が拡大しており、地域別での検索や利用者の急増で時間がかかっているのが原因でしょう。

バージョンアップも頻繁に実施されているので、店舗数の問題や接続の問題は徐々に改善されていくと考えられます!

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フードロス応援アプリReduce goのメリットとデメリット

Reduce goとは、食品ロスを減らしたい飲食店と、安く食事をしたいユーザーをマッチングするサービスのことです。

安心の定額制で、毎日2回までご注文が可能です。

Reduce goのアプリでは、現在地から近い順に余剰食品と受け取り時間が一覧で見られるのが特徴!

お店までのルートも教えてくれるので、初めて行くお店でも安心して利用できます。

ちなみにアプリへの登録は無料ですが、実際に利用する場合は月額1,980円

「Reduce go」のアプリはこちらからどうぞ!
iPhone版「Reduce go」
Android版「Reduce go」
【Reduce goの運営会社情報】
○会社名:SHIFFT株式会社 / SHIFFT Inc.

○事業内容:
Reduce GOの運営・knoowの運営・Webサイト制作・Webコンサルティング・システム開発・インターネットコンテンツの運営○本社:〒106-0047 東京都港区南麻布3-3-1麻布セントラルポイントビル 3F

○設立:2015年12月1日

Reduce goのメリット→食費が抑えられる

1日2回までの利用制限がありますが、定額制なので毎日使えば食費を抑えることができます

お昼はパンやお弁当などの商品が多く、夜は居酒屋やレストランなどが提供するテイクアウトが多いという特徴をうまく利用すると活用しやすいです!

ごはんものだけでなく、ケーキやドリンクなども注文できるのがまたGOOD!

実際に、食費が抑えられることを期待しているユーザーも多数!

Reduce goのデメリット→利用できるエリアが限られている

Reduce goは、現在関東エリアと名古屋エリアにしか対応していません。

今後拡大するとのことですが、サービス開始時の2018年4月から2020年4月までで加盟店数がまだ200店舗程度なので、全国展開はまだ先になりそうです。

また、自宅や職場など、取りに行ける範囲内で注文できない場合であっても、利用料が発生してしまうというリスクもあります。

しかし、Reduce goはさまざまなメディアに取り上げられており、今話題のアプリ!

導入を検討する店舗も急激に増えています。

実際に、約1年程度で、「東京エリアだけ」だった範囲が「関東エリアと名古屋エリア」まで拡大しているところを見ると、拡大スピードは徐々にアップしています!

RinkCock
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気づいたころには定番のサービスになっているかもしれませんね!

まとめ

今回は、「【フードロス応援アプリ】TABETEとReduce goを比較!メリットやデメリットは?」と題してお送りしました。

2つのアプリを比較した結果、TABETEには、1食から利用できるというメリットがあり、検索に時間がかかるというデメリットがありました。

一方、Reduce goには、食費が抑えられるというメリットが期待できますが、利用できるエリアが限られているというデメリットがあります。

TABETEは「好きなときに、好きな分だけ貢献したい!」という方におすすめ!

Reduce goは「定額で値段を抑えながら、継続的に貢献したい!」という方におすすめです。

ぜひ自分のスタイルに合わせて活用してみてください!

フードロスの削減は、1食からでもスタートできます!

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