GRATE PRETENDER(グレプリ)8話の感想・見どころ!シンガポール・スカイスタート!

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2020年7月8日からテレビ放映がスタートした、GREAT PRETENDER、略してグレプリ!

脚本・構成に古沢良太(「ALWAYS 三丁目の夕日」「コンフィデンスマンJP」)、キャラクターデザインに貞本義行(「新世紀エヴァンゲリオン」「サマーウォーズ」)など、実力派スタッフが総力を挙げて送るクライム・アクション・エンターテインメントです。

今回の記事では

  • GRATE PRETENDER(グレプリ)7話までのあらすじ
  • GRATE PRETENDER(グレプリ)8話「case2_3シンガポール・スカイ」の感想・見どころ
  • GRATE PRETENDER(グレプリ)9話の展開予想

についてまとめてみました。

▼GRATE PRETENDER(グレプリ)これまでのおはなしについてはこちら▼
GRATE PRETENDER(グレプリ)7話の感想・見どころ!ハニートラップ炸裂!?
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GRATE PRETENDER(グレプリ)7話までのあらすじ

シンガポールで開催されるエアレース、「パスファインダー・エアレース」にチーム「コンフィデンス」として参加することになったローラン一味。

チームオーナー役のシンシアは色仕掛けで主催者のサム・イブラヒムに接近。

危うい曲面もあったものの、レースの決勝戦にアビーを出場させる約束を取り付ける。

一方アビーはレースの予選、1回戦をパイロットとして飛ぶが、どうも調子が安定しない。

そんなアビーを心配そうに見つめるエダマメ。

相変わらず何を考えているのかよくわからないローラン。

果たしてローラン達の狙いは成功するのか!?

シンガポール編も8話でいよいよ中盤です!

コンフィデンスマン達のそれぞれの活躍に注目しましょう。

GRATE PRETENDER(グレプリ)8話「case2_3シンガポール・スカイ」の感想・見どころ

観覧車デート?

今回はいきなり驚きのシーンから始まります。

なんと、エダマメとアビーの2人が観覧車に乗っているのです。

RinkCock
RinkCock
実際はデートのような雰囲気ではありませんが、アビーのこれまでの態度を見ていると、エダマメと二人きりになっているだけで十分ビックリですよね。

会話の内容は本編でお楽しみいただくとして、今回注目したいのはこの観覧車。

モデルはシンガポールのマリーナ・エリアにある「シンガポール・フライヤー」ですね。

シンガポール・フライヤーは2008年に開業したアジア最大の観覧車で、エダマメ達のシーンを見てもわかる通り、ゴンドラは28人乗りとかなり大型です。

設計は日本の建築家・黒川紀章の手によるもので、非常に近未来的、かつムダのないシンプルなデザインですので、シンガポールに行った際にはぜひ乗ってみてください。

ここまでこの作品の色使いを見てきたあなたならもうお分かりだと思いますが、実際のシンガポール・フライヤーはこんなにカラフルではありません(笑)。

でも質感はうまく表現されているので、スタッフの工夫には驚かされますね。

それにしても28人乗りのゴンドラに二人きりって、どういう状況なんでしょうね(笑)。

「神の手」エダマメ

またもやこんな役回り(笑)

前回はとんでもない麻薬を作れる天才科学者。

今回のエダマメは、レース用のマシンのスピードを格段にアップさせる技術を持つ整備士になりすまします。

といっても、ローランの作戦あってこそですが…。

その嘘の経歴を信じさせるやり方も巧妙です。

会話の中でエダマメは、「中之島重工で修行した、零戦も作っていた会社だ」というような、外国人であるサム兄弟にも響きそうなセールストークをしています。

RinkCock
RinkCock
実はこれにもモデルがあり、実際に零戦を生産していた会社は「中島飛行機」でした。

さすがに劇中の中之島重工のように、現在では自動車の整備をしている、というようなことはありませんが、エアレースの設定と言い、この作品は細かいところまで作り込まれていますね。

クラークとサム

今回のターゲットとなるイブラヒム兄弟

case2第6話で写真で登場して以降、どちらも悪党だという印象を覚えた人が多かったのではないでしょうか。

しかし今回の第8話では、むしろクラークはスポーツマンシップに溢れる好青年、という面が強調されています。

その分、サムのブラックな部分が引き立っているのが面白いです。

自分から「悪党だ」って認めるようなシーンもありますからね…。

レースは金儲けの手段と考えているサムと、競技を楽しんでいるクラーク。

この2人のギャップが、ローラン達に狙われるのではないかと敵ながら心配になってしまいます。

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GRATE PRETENDER(グレプリ)9話の展開予想

ついにローランがサムに直接コンタクト!

キムや工藤といったサブメンバーも続々と集まってきて、いよいよ仕掛けが本格的に始まりました。

クラークのチームにうまく整備士として潜り込んだエダマメ。

さすがに彼の性格からして汚いことはやりそうにありませんが、ローランは第6話で「(失敗の原因は)配合かな」とか言いながら、怪しいカプセルを手にしていましたよね。

エダマメに何をさせるつもりなんでしょうか!?

今回、アビーの出番はあまり多くありませんでしたが、過去のエアレースで障害を負ったルイスが「元・軍人」であると聞いて、激しい反応を見せました。

7話までの飛行機登場シーンでも、戦場を思わせるようなフラッシュバックが描かれていましたから、彼女とルイスには意外な接点があるのかもしれません。

アビーがこの仕事をしている理由も、次回以降明らかになるかもしれませんね。

まとめ

今回の記事では

  • GRATE PRETENDER(グレプリ)7話までのあらすじ
  • GRATE PRETENDER(グレプリ)8話「case2_3シンガポール・スカイ」の感想・見どころ
  • GRATE PRETENDER(グレプリ)9話の展開予想

についてまとめてみました。

ローランはカジノの支配人、エダマメはクラークのチームのメカニックと、布陣が整ってきたcase2シンガポール・スカイ!

サム・イブラヒムに対するトラップは上手く機能するのでしょうか。

そして、今回は描写の無かったエアレースも、決勝戦に向けて加速するはず!アビーの操縦にも期待が高まりますね。

底無しの欲望が人を突き動かし、突き落とす「GREAT PRETENDER」。

次回もお楽しみに!

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GRATE PRETENDER(グレプリ)7話の感想・見どころ!ハニートラップ炸裂!?

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