GRATE PRETENDER(グレプリ)のエンディングテーマ曲決定!

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2020年7月にいよいよスタートする「GREAT PRETENDER」のエンディング主題歌は、
フレディ・マーキュリーの「the Great Pretender」に決定しました!

そこで今回は、主題歌の歌い手であるフレディ・マーキュリーについて、そして「the Great Pretender」についてご紹介します。

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グレプリのエンディング主題歌を歌っているのはだれ?

主題歌を担当するフレディ・マーキュリーは、もはや説明不要なほどの大スターですね。

世界的ロックバンド「QUEEN」のボーカルで、1946年に生まれ、1991年に亡くなりました。

2018年に大ヒットした映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観て、彼の生涯やQUEENの楽曲を知ったと言う方も多いでしょう。

QUEENは1970年の結成、バンド名はフレディの発案だったと言います。

バンドとしての代表曲は「キラー・クイーン」「ボヘミアン・ラプソディ」など数多くありますが、フレディのソロ名義の楽曲はそれほど多くありません。

もっとも有名なのは1985年の「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(I Was Born to Love You)」でしょう。

RinkCock
RinkCock
「the Great Pretender」の少し前に発表された曲ですね。

亡くなった後も影響を受けたアーティストは数多く、何よりフレディを直接知らない人たちの間でもQUEENやフレディの曲が浸透しているのですから、史上もっとも偉大なアーティストの1人であることは疑いありませんね。

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グレプリのエンディング主題歌「the Great Pretender」に込められた想いとは?

「the Great Pretender」をフレディ・マーキュリーがリリースしたのは1987年ですが、

実はこれはカバーで、元々アメリカのコーラス・グループ、プラターズ(ThePlatters)が1955年にリリースした曲です。

「the Great Pretender」を聴いて、今でも耳にする機会の多い名曲「Only You (And You Alone)」(「オンリー・ユー」)を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。

それもそのはず、「オンリー・ユー」この曲は「theGreat Pretender」に先立ってプラターズが同じ1955年にリリースした曲なんです。

RinkCock
RinkCock
プロデュースも同じ人が担当していますから、似ているのも当然ですね。

さて冒頭に紹介したPVでは、グレプリの登場人物たちがこの曲を歌う様子とともに、日本語詞が付けられています。

それによれば、「I’m the great pretender」というタイトルにもなっている部分は、「僕は大した役者さ」。

要は、本心を隠しているんだという告白ですね。

グレプリに登場する詐欺師たちは、正体を偽って相手を騙すのですから、彼らの告白のようにも聴こえます。

「涼しい顔して、世渡りも上手い」という箇所などは、一味のリーダー格であるローラン・ティエリー(ローラン)のイメージにもぴったりですしね。

ですが、「オンリー・ユー」を思い出させるような甘いメロディーは、殺伐とした詐欺師のイメージには合いません。

この曲のテーマは、「(好きな人に)本当の気持ちを隠しているのに、誰にも気づいてもらえない切なさ」なのです。

折れそうな心を奮い立たせるように、「陽気なピエロのように笑っていよう」というフレディの絶叫が響きます。

これを踏まえると、本当はやりたくないことも、自分で決めた目的のためにあえてやっている、という気持ちの表れのように思えてきます。

つまり、ローランたち詐欺師の悪巧みの裏に、それぞれの人生の事情が隠されていることを暗示しているとも言えるでしょう。

そうした彼らの隠された本心が、今後のストーリーの中で明かされるはずです。

毎回この曲をエンディングで聴くたびに、先の展開への期待が高まりそうですね!

まとめ

「GREAT PRETENDER」のエンディング主題歌に決定したフレディ・マーキュリーの「the Great Pretender」についてご紹介しました。

テレビ放映が目前に迫った「GREAT PRETENDER」。

フジテレビ、テレビ西日本を皮切りに、関西テレビ、東海テレビなどで順次放送スタートされます。この他、Netflixで14話まで先行公開されていますので、待ちきれないあなたはこちらも要チェック!

フレディの歌声が響く「GREAT PRETENDER」、思い切り楽しみましょう!

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