GRATE PRETENDER(グレプリ)5話の感想・見どころ!

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2020年7月8日からテレビ放映がスタートした、GREAT PRETENDER、略してグレプリ!

脚本・構成に古沢良太(「ALWAYS 三丁目の夕日」「コンフィデンスマンJP)、キャラクターデザインに貞本義行(「新世紀エヴァンゲリオン」「サマーウォーズ」)など、実力派スタッフが総力を挙げて送るクライム・アクション・エンターテインメントです。

今回の記事では

GRATE PRETENDER(グレプリ)4話までのあらすじ

GRATE PRETENDER(グレプリ)5話の感想・見どころ

GRATE PRETENDER(グレプリ)6話の展開予想

についてまとめてみました。

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GRATE PRETENDER(グレプリ) 4話までのあらすじ

いよいよ、偽の麻薬「サクラマジック」の生産が始まる!

エダマメは、「天才科学者 枝村博士」として、大物マフィア・カッサーノが作り上げた工場で、その製造を実演することに。

一味のローランやアビーも見守る中、エダマメは見事カッサーノを騙すことができるのか。

しかしエダマメは、FBIのポーラ・ディキンスに取引を持ちかけられ、彼女と通信するためのメガネ型通信機を身につけているのだった…。

一緒に過ごす間に芽生えたサラザールとその息子への思いと、ローラン達からの期待の間で揺れ動くエダマメ。

果たしてエダマメが下す決断とは!?

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GRATE PRETENDER(グレプリ)5話の感想・見どころ

極彩色の世界

case1 ロサンゼルス・コネクションの最終話です。

第1話で日本を飛び出し、ここまでロサンゼルスを舞台に物語は展開してきました。

ここまで観てきたあなたなら、ある特徴に気づいたはずです。

それは、「色」です。

第1話から、ブティックにある服はもちろん、街中の建物の色や、街路樹の色などがやけにカラフルだと思いませんでしたか

そう、風景全体がパステルカラーで塗られているんです。

作品から感じる非日常感は、この色使いから来ているかもしれませんね。

その色が大胆に使われているのがこの第5話、サクラマジックの生産工場です。

化学工場や研究室と言えば、銀色のタンクや無機質な棚などを想像しますよね。

その予想を大きく裏切る、まるでテーマパークのような世界が作られています

しかもそこで生産されるのは鮮やかなピンクのキャンディーなんですから、どハデもいいところです。

エダマメの決断

そんなカラフルな世界の中で、ただ一人エダマメは、気持ちが定まらないままに作業を進めていきます。

本当は科学者などではないのですから、ローランにビデオで教えられた作り方を必死でなぞっているだけです。

サクラマジックの完成をウズウズしながら待っているカッサーノと、エダマメの仕事ぶりをリラックスして見守るローランたち。

騙す側と騙される側ですが、エダマメだけはそのどちらでもなく、彼が来ている白衣の白のようにその場から浮いています

父親から「常に正しくあること」と言い聞かされていたエダマメ。

どんな決断を下したのかは、本編をご覧ください。

そして、第5話終盤、つまりcase 1のエピローグでも、エダマメは意外な決断を見せます。こちらもお楽しみに!

銭形警部現る(笑)

キャラクター設定やオープニングの雰囲気など、「ルパン三世」を思わせるような本作ですが、第5話終盤では明らかに「とっつぁん」こと銭形警部のオマージュであるようなシーンが出てきます。

思わず笑ってしまうこと間違いありません

その役はもちろん、ロス市警のアノ人です。どうぞご注目ください!

GRATE PRETENDER(グレプリ)6話の展開予想

6話からはいよいよcase2、シンガポール・スカイです!

シンガポール・スカイと聞くと、有名な観覧車である「シンガポール・フライヤー」を思い浮かべますが、登場シーンはあるのでしょうか?

シンガポール・フライヤーを始め、マリーナベイサンズやマーライオンなど、多くのランドマークがどんなカラフルな色で描かれるのか、注目したいですね。

そしてもちろん気になるのは、ローラン達の次のターゲット。

悪者しか騙さないという彼らの敵は、どんな相手なんでしょうか

また、case1ではどこか煮えきらなかった様子のエダマメ、case2ではどんな形でローラン達の計画に絡んでくるのか、楽しみです!

まとめ

今回の記事では

GRATE PRETENDER(グレプリ)4話までのあらすじ

GRATE PRETENDER(グレプリ)5話「case1_5ロサンゼルス・コネクション」の感想・見どころ

GRATE PRETENDER(グレプリ)6話の展開予想

についてまとめてみました。

case1が登場人物のイントロダクションだとすれば、次からはそれぞれのキャラクターにフォーカスしたストーリーが見られるかもしれませんね。

誰が誰を騙しているのか目が離せない、「GREAT PRETENDER」。次回もお楽しみに!

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