GRATE PRETENDER(グレプリ)6話の感想・見どころ!

2020年7月8日からテレビ放映がスタートした、GREAT PRETENDER、略してグレプリ!

脚本・構成に古沢良太(「ALWAYS 三丁目の夕日」「コンフィデンスマンJP)、キャラクターデザインに貞本義行(「新世紀エヴァンゲリオン」「サマーウォーズ」)など、実力派スタッフが総力を挙げて送るクライム・アクション・エンターテインメントです。

今回の記事では

GRATE PRETENDER(グレプリ)5話までのあらすじ

GRATE PRETENDER(グレプリ)6話「case2_1シンガポール・スカイ」の感想・見どころ

GRATE PRETENDER(グレプリ)7話の展開予想

についてまとめてみました。

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GRATE PRETENDER(グレプリ) 5話までのあらすじ

case1ロサンゼルス・コネクションの完結編!

ハリウッドの裏社会を牛耳る大物マフィア・カッサーノをまんまと騙したエダマメらローラン一味。

偽の麻薬「サクラマジック」の代金1千万ドルをまさに受け取ろうとしたその時、ロス市警を引き連れたFBIのポーラ・ディキンスが現場に踏み込む

絶対絶命のピンチの中、ローランとアディは銃撃を受けてしまい、激昂したエダマメはポーラを人質に脱出を図るが、カッサーノの妨害を受けてFBIに拘束されてしまう。

その後、実はポーラ・ディキンスを名乗っていたのはローラン一味である詐欺師のシンシアであったことが明らかに!

儲けを山分けしたあと、次の仕事に向かうローラン達に対して、エダマメは「ケジメをつける」と言い残し日本に帰国。

交番に出向いて自首するのだった…

シンシアを含めたローランのチームの一員として働くのかと思いきや、自首するという予想外の行動に出たエダマメ。

いったい彼の人生はどうなってしまうのか!?

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GRATE PRETENDER(グレプリ)6話「case2_1シンガポール・スカイ」の感想・見どころ

オープニング映像の意味

今回の第6話の冒頭は、エダマメとアビーの乗ったプロペラ機がエンジンから黒煙を上げ、その後空中で爆発してしまうというシーンから始まります。

あれ?プロペラ機ってどこかで見たような

そうなんです、実は第1話から使用されているオープニング映像に、プロペラ機が使われていました。

そう思って改めてオープニングを見てみると、エダマメらしき人影がバックパックを背負ったローランらしき人物を追いかけるシーンもあります。

これは第1話のエピソードそのままですね。

また、一瞬ではありますが映画撮影に使用するカメラのようなカットも

case1がハリウッドの映画業界を舞台にした話であったことを思えば、これもその暗示なのかもしれません。

極めつけはオープニング映像の最後の部分です。

第1話・第2話で登場した有名な「HOLLYWOOD」の看板にズームインしていく演出ですが、よく見るとエダマメ・ローラン・アビーらしき人影の他に、シンシアのような人影が描かれています

それに最初から気づいていれば、case1でのポーラ・ディキンスの正体にもっと早く気づけたかも…。

悔しい!(笑)

今後のエピソードでも、オープニングに暗示されたものが出てくるかもしれませんね

たとえば、オークションのようなシーンもありました。

あとは、麻雀に使う点棒が大量に降ってくる演出もありましたが…麻雀がテーマになるのかな?(笑)

オープニング映像を思い浮かべながら本編を見ると、より楽しめるかもしれませんね!

挿入歌のヒミツ

プロペラ機にエダマメとアビーが乗って飛行するシーンは第6話冒頭だけでなく、後半にも登場します。

ここでは第6話で唯一ボーカル曲が挿入されるのですが、これがとてもカッコイイんです!

エンディングのクレジットによると、曲名は「Wanna Be Free ft. ra’z Luke Zephyr」となっており、アーティスト名は「YVY」と表示されています。

YVYって?聞き慣れない名前ですよね。

バンド名のようですが…。

調べてみたところ、オープニング曲「G.P.」の作曲、そして本作の音楽を担当している「やまだ豊」の手がけるボーカルプロジェクトであるとのこと。

LAに拠点を置くやまだ豊が、同じくLAのアーティストたちとコラボレーションして楽曲を作っているそうです。

言われてみれば、本作のオシャレなイメージとぴったりの楽曲ですね。

今後も大事なシーンで使われるであろう、挿入歌に注目していきましょう!

エダマメはやっぱり詐欺師?

第5話のラストで自首するといい、今回の冒頭も刑務所のシーンからスタートするエダマメの描写。にも関わらず、刑務所のシーンよりも前にアビーと一緒にいる様子が描かれています。

彼は心を入れ替えて真面目に働くかに思えましたが、どうもそうではなさそうです

case1でも、詐欺師に向いていない真っ直ぐな性格をいろんな場面で見せてきたエダマメですが、やっぱりその性格はそのままに、ローラン達に巻き込まれていくんでしょうか?

case2は開始からシンシアもいるので、ローラン、アビーとともにコンフィデンスマン勢ぞろいでの活躍が見られそうです。

その中でエダマメがどう存在感を見せるのか!?

第6話でその方向性が見えますので、どうぞお楽しみに。

GRATE PRETENDER(グレプリ)7話の展開予想

いよいよ始まったcase2、シンガポール・スカイ!

第6話ではその前日談とでも言うべきエピソードがアメリカを舞台に描かれましたが、次は当然シンガポールが舞台となるでしょう。

caseのタイトルにも「スカイ」が入っていて、第6話にもプロペラ機、エアレースといったキーワードが出てきました。

第7話以降はアビーの操縦テクニックが見られそうですね

そしてアビーと言えば、今回の第6話で詐欺師としての仕事以外の、プライベートのような場面が描かれました。

ローランもシンシアもアビーも過去の経歴などは一切ナゾですが、case2はアビーを主役に進んで、彼女のキャラクターがより深く掘り下げられるのかもしれません。

今後の展開に期待しましょう!

まとめ

今回の記事では

GRATE PRETENDER(グレプリ)5話までのあらすじ

GRATE PRETENDER(グレプリ)6話「case2_1シンガポール・スカイ」の感想・見どころ

GRATE PRETENDER(グレプリ)7話の展開予想

についてまとめてみました。

case1のロサンゼルス・コネクションから2年程度経過したという設定のようですが、ローランたちはますます元気いっぱいのようです。

オープニングのラストに登場している4人が勢ぞろいのcase2、とっても楽しみです!

シンガポールの空を舞台に大金を賭けた騙し合いが始まる「GREAT PRETENDER」。次回もお楽しみに!

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