[アニメ]池袋ウエストゲートパーク(IWGP)のオープニング曲決定!

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2020年10月6日にいよいよスタートする「池袋ウエストゲートパーク」のオープニングテーマ…

THE PINBALLSの「ニードルノット」に決定しました!

小説版ともドラマ版とも違うIWGP。

THE PINBALLSの楽曲とともに、思い切り楽しみましょう!

今回は、オープニングテーマ曲を担当するバンド、THE PINBALLSについて、そして新曲「ニードルノット」に込められた想いについて紹介します。

 

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[アニメ]池袋ウエストゲートパーク(IWGP)のエンディング曲決定!
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[アニメ]池袋ウエストゲートパーク(IWGP)のオープニングテーマ曲を歌うのは?THE PINBALLSとは?

 「ニードルノット」を歌うTHE PINBALLSは、2006年結成の4人組ロックバンドです。

なんと結成以降、一度もメンバー変更がなく現在まで活動しているという!

長い間活動していれば、音楽性の違いなどで初期メンバーが脱退するケースもよく耳にしますが、ずっと同じメンバーでやっているというのですから、メンバー同士の強い絆を感じますよね。

メジャーデビューは結成から10年以上経った2017年ということなので、様々な経験を分かち合った仲間だからこそ、1つのバンドとして音楽を続けられているのかもしれません。

[アニメ]池袋ウエストゲートパーク(IWGP)のオープニングテーマ曲「ニードルノット」に込められた想いとは?

楽曲の一部は公式PVの第二弾で聴くことができますが、バイオレンスな雰囲気たっぷりの楽曲に仕上がっているようですよ!

公式サイトに掲載されているTHE PINBALLS自身によるコメントによれば、タイトルとなっている「ニードルノット」は彼らによる造語だそうです。

「針の結び目をたどってゆけば、ガレキの塔に辿り着ける」という不思議なコメントから想像するに、「ノット」とはネクタイの結び方(プレーンノット、ダブルノットなど)に使われるように、「結び目」のイメージなのでしょう。

それと、「ニードル」つまり「針」という言葉が合わさってできている曲名です。

主人公のマコトを中心とした、池袋の街に生きる若者たちの結びつき、そして時には血を流すことも躊躇わないような鋭さと、年相応の脆さを表現したのが、この「ニードルノット」なのかなと思いました。

また、ネクタイの結び方と同じように、このタイトルには「こだわり」というイメージも込められているのではないでしょうか。

男性が高校を卒業して初めてYシャツにネクタイを締める時(学生時代からブレザーというケースもあるでしょうが)他の人と同じにならないように色んな結び方を勉強する、ということはよくあります。

そして、「誰とも同じになりたくない」「一括りにされたくない」というような思いは、本作の登場人物たちの中心的な年齢層である10代後半に特に強く思うものではないでしょうか。

Gボーイズ、レッドエンジェルスというようにカラーギャングとしてまとまるのも彼らのこだわりの結果でしょうし、マコトのある種中立的な立ち位置も、彼のこだわりとも言えます。

そして何より、誰もが池袋という街に愛着をもって、こだわりを持っているのがこの作品の特徴でもあります。

ひょっとしたら、もう少し大人になったら、些細なことに思われてしまうようなこだわり。

でも当人たちにとっては行動原理とも言えるような大事なものであり、とてつもない熱量をもったこだわりが、この曲「ニードルノット」に込められているような気がしますね。

まとめ

「池袋ウエストゲートパーク」のオープニングテーマ曲、THE PINBALLSの「ニードルノット」についてご紹介しました。

テレビ放映が目前に迫った「池袋ウエストゲートパーク」。

2020年10月6日からAT-X、TOKYO MX、10月7日からサンテレビ、KBS京都、BS11で順次放送スタートされます。

この他、Amazon Prime Videoでも10月6日から配信されますので、こちらで繰り返し見ることもできますよ!

小説版ともドラマ版とも違うIWGP。

THE PINBALLSの楽曲とともに、思い切り楽しみましょう!

 

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