部屋の乾燥対策にコップは意味なし!?加湿器を使わず手軽にできる乾燥対策

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最近何だかお肌がカサカサしてのどがイガイガする・・・。

乾燥対策として部屋に水入りコップを置いたものの湿度計はなかなか上がらない

これって本当に効果があるの?

そう思った経験はありませんか?

実はその乾燥対策、ほとんど効果がありません

なぜ水入りのコップだけではあまり効果がないのか、どのような対策が実際に良いのか、

今回は詳しく!ご紹介していきたいと思います。

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広くない部屋でもコップだけじゃ乾燥対策にはならない!?

広くない部屋でもコップだけじゃ乾燥対策にはならない!?

まず加湿とはどういう状態のことをいうのでしょうか。

簡単に言うと、空気中の水分量を増やすということです。

空気中の水分量を増やすには、蒸気を作ったり水分を蒸発させたりする方法があります。

 

ではなぜ水入りコップではあまり空気中の水分が増えないのでしょうか?

試しに紙コップに水を入れ、水面にペンでマークを付けてみましょう。

一晩経った後、水がどれくらい減っているのか見てください。

実際にほとんど減っていないことがわかります。

 

なぜコップではあまり水分が蒸発しないのでしょうか?

それはコップの水は、空気に触れている面がとても小さいからなのです。

 

では次に、先ほど紙コップに入れた水と同じ量をタオルにかけて一晩干してみましょう。

すると、朝にはタオルが乾いていることを確認できるはずです。

タオルが一晩で乾いた理由は簡単!

先ほどのコップの水とは逆で、水を吸ったタオルは空気に触れている面が大きいからなのです!

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めんどくさがりでも今すぐ出来る!部屋の乾燥を手軽に改善する4個の方法

めんどくさがりでも今すぐ出来る!部屋の乾燥を手軽に改善する4個の方法

先ほど、加湿とは空気中の水分量を増やすことだという説明をしました。

そこで!

ここでは、加湿器を使わずに簡単に加湿できる方法を大きく2つに分けてご紹介していきます。

はじめに「出来るだけすぐに部屋を加湿したい!」というあなたにオススメな2つの方法をご紹介します。

⑴霧吹きやミストを部屋にふりかける

霧吹きやミストは水よりも細かい状態で空気中に出るため、とても簡単に!

そして、あっという間に部屋を加湿することができます。

ですが、ふりかけた直後の湿度は上がりますが、その状態があまり長くは続かないのが難点です。

⑵お風呂を出た後にドアを開ける

お風呂とリビングが近い場合におすすめな方法です。

お風呂に溜まっていた蒸気が一気にリビングに流れお部屋の湿度は急上昇します。

お風呂の換気にもなるので、一石二鳥です!

しかし、流れ出す蒸気量がとても多いので、カビや結露など気にする場合は注意が必要です。

⑶洗濯物やぬれタオルを部屋に干す

次に、寝ている間など、できるだけ長い間加湿を持続させたいというあなたにオススメな2つの方法です。

日中は仕事が忙しく洗濯をする時間がない場合、夜に洗濯をして部屋に干すというのも1つの方法です。

部屋干しは生乾き臭が気になるという場合は、朝方洗濯物を外に出すとそれほど気になりません。

それでも洗濯物を部屋に干すのはちょっと・・・という場合は洗濯物ではなく、ぬらしたバスタオルを
部屋にかけておくだけでもかなりの効果があります。

⑷ 簡単手作り加湿器を使う

持続性はあっても部屋に洗濯物やタオルを干すのは生活感が出てオシャレじゃない・・・。

そう考えているあなたにおすすめなのが自分で簡単に加湿器を作ってしまう方法です。

コップに水を入れただけでは加湿効果があまりないのは先ほど説明をしました。

ですが、これに一手間加えるだけでとっても簡単にオシャレな加湿器が出来てしまうのです!

実は、家にあるコーヒーフィルターやキッチンペーパーなど身近な材料で作ることが出来ます。

コーヒーフィルターで作る場合、フィルターのつなぎ目部分をまず切り落とし4分の1の大きさに折ります。

先端をはさみで丸くカットして広げます。

これと同じ物を4枚作ります。

1枚目をまずくるくる巻いて、その上から2、3、4枚目を順に重ねて巻いていきます。

最後に下の部分を輪ゴムで止めます。

するとバラのようなペーパーフラワーが完成します。

あとはそれを水入りのコップや容器に入れるだけです。

RinkCock
RinkCock
加湿もでき、お部屋も華やかになること間違いなしですよ!

まとめ

最近ではコロナウイルスの流行もありウイルス対策としても加湿は大事だと言われています。

体調管理や肌トラブルを避けるためにあなたのライフスタイルに合った加湿対策を試してみてはいかがでしょうか。

少しでも快適なお家時間が過ごせますように!

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