見えない家事にイライラするならコレ!リストや一覧、アプリで分担する方法

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家事と言えば、「料理」「洗濯」「掃除」の三大目は絶対に外せませんね。

しかも、男性は不思議とこの三つを、「女性の領域」と思っている人も少なくいません

別に運命づけられた仕事でもあるまいし。

仕事でくたくた」「疲れて動けない」仕事先から帰ってくる旦那さんのほとんどの定番台詞です。

また、掃除にしても、キッチン周りの掃除、トイレ掃除、風呂掃除というより、いろいろと分かれています。

つまり大カテゴリー、中カテゴリー、小カテゴリーといったふうに細分化されています。

何もしてくれないのなら、余計ストレスが溜まります。

あと、ちょっと何かしただけで、「俺は偉いんだ」という態度のパートナーにもイライラしますね、ほんと

だからこそ、リストを作るべきなのです!

「見えない仕事」のリストを作るのです!

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見えない家事を夫にわかってほしいならアプリを使ってリスト化してみて

見えない家事を夫にわかってほしいならアプリを使ってリスト化してみて

そもそも見えない家事とはなんでしょうか?

トイレットペーパーの交換?

ゴミ出し?

野菜の切り方?

見えない家事はいわば、「死角の家事」とも呼べます。

見えていないというのは、「知らない」という意味にも聞こえます

旦那さんが見ていないところで奮闘しているのが、奥さんです。

だから、旦那さんの「死角(見えていない)」の家事をしているのです。

本当に腹が立ちます

そのくせ、トイレットペーパーを変えただけで鬼の首を取ったかのようなあの態度!

本当に八つ裂きにしてやろうかしら。

しかし、互いにストレスをため込んで良いことなどありません。

だから大事なのは、「話し合い」なのです

奥さん側の「毎日の仕事」と「曜日ごとの仕事」は、しっかりと相手に伝えましょう。

子供がいるのなら、ぎすぎすした空気を感じさせてはいけません。

何事も、早期発見、早期解決が一番なのです。

だからこそ、リスト化にしてみるのが一番です。

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見えない家事って? リストにする前に話し合いは必ずする!

見えない家事って? リストにする前に話し合いは必ずする!

家事をする人のほとんどが女性です。

男性側にはわかってくれないことが大半です。

もし、話し合いはできても、「俺は何をすればいいの?」と訊かれたら、こんな話をしてみましょう

ある漫画で紹介された実験です。

その部屋には、「父親」だけが集められています。

そして主催者は、父親たちに簡単なテストを解くように、時間は何分までと伝えます。

「なんだ簡単じゃん」父親たちは問題を解きにかかりますが、主催者は父親たちに話しかけたり何かしたりと、時々邪魔をします。

結果、簡単なはずのテストなのに、誰も時間には間に合わずに問題を解けきれません。

怒る父親たちに、主催者は言い切ります。

これが、子供のいる母親の日常です」つまり、母親もとい女性というのは、「無能だから何もやっていない、やりきれない」わけではないのです

毎日、何かの邪魔があって上手くいかない部分があるのです。

ですが、旦那さんには旦那さんの意見があります。

毎日仕事に忙殺されて、それに加えて家事をやってほしい

奥さん側が話し合いに失敗する理由は、旦那さんの仕事を理解していないからです。

だから、そのための話し合いなのです。

「自分はつらい、大変」でもそこは一緒。

だから、こう言いましょう。

「一緒に乗り越えたい」そうすると、男性側も納得します

家事分担は、ケースバイケースです。

子供がいる家庭、いない家庭。

子供が複数いる家庭。

介護人がいる家庭。

全部、内容が違うのです。

やる順番も、すり減る精神面も、何もかもが違います。

それらを全部話した上で、今後の家事を決めていくのがベストでしょう。

まとめ

家事分担は、本当に難しいです。

しかし、話し合いさえ上手くいけば、協力してくれる旦那さんは必ずいます。

そんな時大切なのは、「自分だけ」「自分しか」と自分目線で物事を考えずに、「どうしたら悩みを共有できるだろうか?」と考えてみましょう

案外、ゴミの分別は無理でも、ゴミ出しをしてくれたり。

何を買うか決めるのは無理でも、帰りに買い物をしてくれたり。

旦那さんに正直に打ち明けにくい人もいます。

それでも、そのままにしておいて解決はできません。

強くなりたいなら、強く足を踏み出すことが重要です。

今ではアプリに、共有アプリなどもあります。

ものによって仕様は違いますが、何ができていて何ができていないのか一目瞭然。

リストアップもアプリも大切ですが、一度話し合うのも大切です。

二人三脚。

それが、夫婦というものです。

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