OS1(オーエスワン)って赤ちゃんでも飲める?安心して与える方法

OS1(オーエスワン)って赤ちゃんでも飲める?安心して与える方法 子育て

近年では、春の天気のいい日から秋にかけて熱中症なってしまう人が、年間数万人もいます。

そもそも熱中症とは、脱水症状を伴ってしまい、発熱、嘔吐、下痢をしてしまう症状のことです。

もちろん熱中症は「体調が悪い」と上手く伝える事が出来ない小さな赤ちゃんにとっても大変危険です。

症状が出る前に予防しなくてはなりません。

最近では、脱水症状を防ぐための飲料水として「OS1」を目にすることが多いのではないでしょうか?

そこで、今回は、

・赤ちゃんにOS1(オーエスワン)を与えるとき薄めるのか?

・上手く飲めないときはどうするのか?

といった不安を解消し、安心して与える方法をご紹介します。

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経口補水液OS1(オーエスワン)とは

夏の強いひざしのイメージ

OS1とは、大塚製薬がブドウ糖を少量含む経口補水液を飲料水、ゼリー、粉末として販売しているものです。

最近では、

ゼリータイプの「オーエスワンゼリー」

粉末タイプ「オーエスワンパウダー」

も発売され、体調に応じて摂取しやすい種類を選ぶことができるようになりました!

ドラッグストア、薬局、調剤薬局、病院内の販売店や自動販売機、大塚製薬の通販などで購入することが出来ます。

 OS1(オーエスワン)って赤ちゃんでも飲める?

赤ちゃんも熱中症対策が重要のイメージ

「OS1って赤ちゃんでも飲めるの…?」

そう疑問に思っているママは多いでしょう。

結論からいうと、OS1は、ミルクや母乳の飲める赤ちゃんなら飲むことは出来ます!

RinkCock
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しかし、病院に通院している赤ちゃんなど、赤ちゃんの症状によっては、病院の先生から処方されている場合がありますので、担当医の許可を得て飲用させてあげて下さいね。

また、赤ちゃんが飲めるOS1の量は決まっているので注意しましょう。

赤ちゃんの1日の摂取量は体重1kgに対し30㎜~50㎜となっています。

例えば、体重8kgの赤ちゃんは240㎜~400㎜が目安です。

赤ちゃんにOS1をあげるときは薄めるの?

OS1は大人でも飲めるため、

「赤ちゃんに飲ませる際は薄めた方がいいのでは?」

と思っているママ・パパも多いようです。

しかし、OS1は、電解質と水分を身体に早く吸収をするように計算して作られています。

何かに混ぜてしまう事で電解質と糖分のバランスが狂ってしまい、吸収速度が遅くなってしまうのです。

そのため、赤ちゃんのために薄めて飲みやすくする場合には、組織を壊さない「市販甘味料」を混ぜてあげましょう。

RinkCock
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また、赤ちゃんも飲める市販甘味料には「オリゴのおかげ」などがありますが、赤ちゃんに与える場合は大人の3分の1の量なので、薄めるときには気を付けてくださいね!
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うまく飲めないときは?OS1のゼリータイプって赤ちゃんも食べられる?

大人が飲んでもお世辞でも美味しいとは言えない味のOS1。

「赤ちゃんには無理かも?」と心配になる方も多いでしょう。

ここでは、赤ちゃんがうまく飲めないときのちょっとしたコツをご紹介します!

赤ちゃんがOS1を飲めないときの対処法①

まずは、赤ちゃんを45度程度になるように抱っこしてスプーンなどで少しずつ上げましょう!

飲み込みやすい角度に抱っこすることによってスムーズに飲み込めるようになります。

赤ちゃんがOS1を飲めないときの対処法②

体調が悪い時に抱っこを嫌がってしまう赤ちゃんの場合には、ベビースポイトを使ってあげてみてください!

口の端にスポイトの先を入れ歯茎の横へ流し込むと嫌がらずに飲んでくれます。

赤ちゃんがOS1を飲めないときの対処法③

製氷機で凍らせ、アイス感覚で与えてみるのもいい方法です!

しかし、ひと口で食べられるサイズで凍らせておくことをおすすめします。

大きすぎると、口からあふれてしまし、充分に身体に吸収されないこともあるので、注意しましょう!

OS1(オーエスワン)ゼリーは赤ちゃんでも食べられる?

赤ちゃんも守ってあげなくてはいけないのイメージ

体調の悪い時の赤ちゃんは不機嫌。

何か飲ませようとすれば「イヤイヤ」が始まって口をつむってしまう事もあり、スプーンではこぼしてしまう事も…。

しかし、そんな赤ちゃんでも大丈夫!

ゼリーが飲み込める赤ちゃんであればOS1ゼリーを食べさせる事ができますよ!

OS1ゼリーは飲み込みやすように、しょっぱさが抑えられています!

そのため、おやつ感覚で赤ちゃんにも楽しめる味になっています。

RinkCock
RinkCock
きっと飲み込みやすくなりますよ。

まとめ

熱中症は「体調が悪い」と上手く伝える事が出来ない小さな赤ちゃんにとっても大変危険!

症状が出る前に予防しなくてはなりません。

熱中症の予防には「OS1」を与えてみるのも一つの手!

上手に付き合って熱中症対策に生かしましょう!

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