【フードロス削減アプリ】Reduce goの使い方は?実際の口コミや評判も調査!

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こんにちは!フードロスについて考えるRinkCockです。

今回は、【フードロス削減アプリ】Reduce goの使い方と、Reduce goの実際の口コミや評判について調査してきました!

Reduce goとは、お店に残ってしまった余剰食品を購入してフードロスを応援するアプリのこと。

まだおいしく食べられるのに、閉店時間や賞味期限などの理由でお店が捨てざるを得ない商品を購入することができます。

「フードロスを減らしたい」と考えているお店と私たちをマッチングしてくれる素晴らしいサービスです!

しかも、使い方は至ってシンプル!

  1. ログインする
  2. 周辺でさがす
  3. 2タップ注文
  4. 引き取りに行く

たった4つの手順だけで購入できるうえに、定額制で1日2回まで注文できるので、結果的に食費が抑えられる人も!

また、Reduce goの評判は、高評価ばかり!

満足しているユーザーと導入している店舗でwin-winのサイクルが生まれています。

今回の記事では、Reduce goの使い方を写真付きでわかりやすく、簡単に理解できるように書いていきます!

RinkCock
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せっかく買って食事をするのであれば、フードロスを少しでも減らしませんか?

しかもお得にGETできる「Reduce go」を利用すれば、お財布にも優しいですよ!

ぜひチェックしてみてください!

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【フードロス削減アプリ】Reduce goの使い方

Reduce goの使い方はとてもシンプル!

  1. ログインする
  2. 「お店」を探す
  3. 「商品」を選ぶ
  4. 引き取りに行く

定額制なので、お会計は不要!

つまり、1日2回分の食事を定額料金だけでまかなうことも可能なのです!

「Reduce go」のアプリはこちらからどうぞ!
iPhone版「Reduce go」
Android版「Reduce go」
【Reduce goの運営会社情報】
○会社名:SHIFFT株式会社 / SHIFFT Inc.

○事業内容:
Reduce GOの運営・knoowの運営・Webサイト制作・Webコンサルティング・システム開発・インターネットコンテンツの運営○本社:〒106-0047 東京都港区南麻布3-3-1麻布セントラルポイントビル 3F○設立:2015年12月1日

⑴「Reduce go」のアプリにログインする

「Reduce go」もしくは、ひらがなで「リデュースゴー」でも検索できます。

アイコンはこんな感じです!

Reduce goのアプリ画面

RinkCock
RinkCock
爽やかなミントグリーンにフォークというシンプルなデザイン!

Reduce goのログイン画面

ちなみに、新規アカウント登録時には「最寄駅」や「よく活動する地域」のアンケートが!

Reduce goのアンケート画面

RinkCock
RinkCock
このアンケートが多い地域から拡大していくのかもしれませんね!

登録だけでもエリア展開に貢献できるかも!?

⑵「お店」を選ぶ!

Reduce goの店舗リストは、現在地から近い順に表示されていて、あまっている食品と受け取り時間が一覧で見られるのが特徴

お店までのルートも教えてくれるので、初めて行くお店でも安心して利用できます!

Reduce goの店舗リスト

行きたいお店をタップしましょう!

⑶注文したい「商品」を選ぶ

店舗をタップして商品を確認します。

注文ボタンを押すと・・・!

Reduce goで商品を選び注文する

下記の画面で「受取時間」と「受取場所」を確認して再度「注文ボタン」をタップ

Reduce goの受け取り時間と受け取り場所の確認

Reduce goは定期購入制なので、下記画面から定期購入を行い、お会計は終了です!

Reduce goの定期購入画面

⑷引取りにいく

あとは取りに行くだけ!

指定の時間内にお店に受け取りに行きましょう。

お店に着いたら、注文画面を提示すると受取できます。

注文画面は、トップ画面下中央の「注文」アイコンから見れますよ!

Reduce goの注文確認アイコン

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【フードロス削減アプリ】Reduce goの評判は高評価ばかり!

SNSでの声を調査したところ、Reduce goの評価は驚くほど高評価ばかりでした。

いきなりですが、みなさん、日本の食料廃棄量がどのくらいかご存知ですか?

農林水産省のホームぺー時によると、まだ食べられる食品ロスは年間約621万トン

環境省及び農林水産省による推計の結果として、平成26年度における食品廃棄物等は約2,775万トン(前年度約2,797万トン)、また、本来食べられるにもかかわらず廃棄されている食品、いわゆる食品ロスは年間約621万トン(前年度約632万トン)となりました。

(引用元:https://www.env.go.jp/press/103939.html)

1日換算にすると約17,000トン。

人が一年間に食事する量は約1トンですから、これだけでおおよそ17,000人分の年間食料が補われることになります。

これをみなさんはどのように感じるでしょうか?

正直、私は「もったいないとは思うけどどうしたらいいの?」「家でできることはやってるけど!」「期限があるんだから仕方ない!」って思っていました。

どこかでみなさんも「個人ではどうすることもできない」とあきらめているのではないでしょうか?

しかし、Reduce goは、お店で捨てられてしまう可能性がある食事を廃棄になる前にお客様にレスキューしてもらうサービス。

「フードロスを減らしたい」と考える作り手側と買い手側の思いが合致して生まれたwin-winのサービスです。

そのため、利用者の満足度も高く、高評価の声が多く寄せられています!

高評価の声

利用した人はほとんど「とにかくお得!」「食費が抑えられる!」など、フードロスのためにという気持ちと同時に、「お得においしいものを食べられる」というメリットを実感しているようでした!

また、Reduce goのユーザーの声の中には、「腐っていなければいい!」という声もありました。

RinkCock
RinkCock
正直私も、賞味期限過ぎてもおいしく食べられるものはたくさんあるので、「食べた後にお腹が痛くならないなら食べる!」というのが本音です。

また、SNSの声の中には、もちろん「おいしい!」「満足!」といった声も多数!

低評価の声

低評価の声では「登録店舗数が少ない」という声が圧倒的に多かったです。

確かに、関東エリアと名古屋エリア以外の地域では、使用できません…。

しかも店舗も2020年5月時点で230店舗…。

利用する場所によっては定額制でもあまり有効活用できないかもしれませんね。

しかし、今後は順次拡大予定とのこと!

現在、関東エリアと名古屋エリアに対応しています。
対応エリアは順次拡大してまいります。

(引用元:https://reducego.jp/)

今後は、急ピッチでエリアを拡大していくと考えられます!

Reduce goはさまざまなメディアにも取り上げられており、今話題沸騰中!

導入を検討する店舗も急激に増えています。

実際に、約1年程度で、「東京エリアだけ」だった範囲が「関東エリアと名古屋エリア」まで拡大しているところを見ると、拡大スピードは徐々にアップしています!

RinkCock
RinkCock
気づいたころには定番のサービスになっているかもしれませんね!

まとめ

今日は「【【フードロス削減アプリ】Reduce goの使い方は?実際の口コミや評判も調査!」と題してお送りしました。

Reduce goの使い方は簡単!

  1. ログインする
  2. 「お店」を探す
  3. 「商品」を選ぶ
  4. 引き取りに行く

定額制なので、お会計は不要!

つまり、1日2回分の食事を定額料金だけでまかなうことも可能です!

また、Reduce goの評判は、びっくりするほど高評価ばかり!

「フードロスを減らしたい」と考える作り手側と買い手側をマッチングするから、利用したユーザーの満足度が高いアプリだということが今回わかりました!

あなたの住んでる地域ではどのような店舗が参加していましたか?

もし参加していたらのぞいてみてください!

おいしいお食事がお得にGETできるかもしれませんよ!

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