【フードロス削減アプリ】TABETE(タベテ)の店舗拡大予定の最新情報まとめ

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最終更新日:2020年5月18日

こんにちは!フードロスについて考えるRinkCockです。

今回は、【フードロス削減アプリ】TABETE(タベテ)の店舗拡大予定について最新情報をまとめてみました!

TABETEとは、廃棄の危険にさらされている食べものたちを購入できるアプリのこと。

まだおいしく食べられるのに、閉店時間や賞味期限などの理由でお店が捨てざるを得ない商品を購入することができます。

「フードロスを減らしたい」と考えているお店と私たちをマッチングしてくれる素晴らしいサービスなんです!

しかし、問題は、そもそも加盟している店舗が周りにないと協力も何もできないこと…。

そこで、この記事では、

  • どこに?
  • いつ?
  • どのエリアに?

といったTEBETEの店舗拡大情報を簡単にまとめました。

また、過去の店舗拡大地域を見てもわかるように、オフィスからも住宅地からも利用者が多い駅周辺エリアがほとんどです!

今後もどんどん拡大していくTABETEの加入店舗!

RinkCock
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知らない間に、あなたの街にももう拡大されているかもしれませんよ?

ぜひのぞいてみてくださいね!

TABETEのアプリはこちらから!
iPhone版TABETE
Android版TABETE
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【フードロス削減アプリ】TABETE(タベテ)の店舗拡大予定の最新情報まとめ

それでは!

ここからは、TABETEの店舗拡大予定について、最新情報を掲載していきます。

TABETEの店舗拡大の特徴としては、「その街と協定を結んだ場合において加盟店が急増している!」ということ。

過去の店舗拡大地域を見てもわかるように、オフィスからも住宅地からも利用者が多い駅周辺エリアがほとんどです!

ここでは、協定を結んだ地域とその地域で展開していくエリアを予想していきます!

【TABETEの運営会社情報】
○会社名:株式会社コークッキング
○事業内容:フードシェアリング(TABETE)事業・パターン・ランゲージ制作事業・イベント・ワークショップ事業
○本社:〒106-0047 東京都港区南麻布3-3-1麻布セントラルポイントビル 3F
○設立:2015年12月1日

【最新】2020年5月 福岡県

福岡県では、食品ロス削減に向け、製造・流通・小売・消費のフードチェーン全体が一体となった「県民運動推進」に取り組んでいます。

その中でも、特に外食、食品販売における食品ロスの削減を目標にしていて、食品ロス削減への取組を実践する店舗を「福岡県食品ロス削減県民運動協力店」として打ち出しています。

現段階では、福岡市以外にTABETE加盟店はありませんが、今後は、福岡県の第二の都市ともいえる北九州市、観光地として有名な太宰府エリアなどで拡大していくと予想されます!

2020年4月 福岡市

2020年4月、福岡市と「フードシェアリングサービスを活用した食品ロス削減効果検証に係る協定」を締結したコークッキング。

福岡市が実施している「福岡エコ運動協力店」の登録・紹介や、TABETEを導入!

食品ロス削減と食品ロス削減への市民の意識向上!

そして行動を変えていくことが目的。

中心エリアは博多かと思いきや、天神エリア、そして薬院駅

RinkCock
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薬院駅は天神駅の隣の駅で、オフィスからも住宅からも近いエリア!

レスキューしやすい立地です。

2020年4月 杉並区

東京都の杉並区では、「食べのこし0(ゼロ)応援店」事業として、TABETEを導入!

食品ロスの削減と食品ロスに対する区民意識の向上を目指し、協力することになりました。

この協定は東京都内の区としては初のこころみ!

中心エリアはわかりませんが、現在の登録状況によると西荻窪駅・荻窪駅多数!

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2020年3月 神戸市

神戸では、販売期限が短い商品を積極的に選ぶという新しい購買行動「てまえどり」の普及・啓発

家庭で廃棄する手付かずの食品や食べ残しを記録する日記形式のスマートフォンアプリ「食品ロスダイアリー」の提供など…

さまざまな形で食品ロスの削減に取り組んでいます。

そして、その一環として、2020年3月にTABETEが導入されました!

中心地はもちろん三ノ宮駅周辺で、パン屋さんが多かったですよ!

2020年1月 大阪市

2020年1月、「大阪市食べ残しゼロ推進店」の協力と「食べ残しゼロ」の施策を通して食品廃棄物の減量を図っています。

それをサポートしているのがTABETE!

大阪の食文化の発展と環境負荷の少ない社会の形成も期待されています。

中心エリアは大阪市近郊としかリリースされていませんが、現在の登録は北新地エリア、梅田エリアが多め!

2019年6月 金沢市

金沢市は、食品ロスを削減するため、2019年6月に「TABETE」を導入しました。

株式会社コークッキングは、金沢市内でのTABETE参加店舗を募り、ユーザー数や店舗の利用状況、登録者の使用状況などを提供することで、フードシェアリングモデル事業の実施を支援しています。

スタート時は、「芝寿し 保古店」「メロンパンアイス 広坂本店」でした。

現在では、金沢駅を中心に、浜松市や横浜市よりも多い店舗が参加しています。

2019年6月 浜松市

静岡県浜松市では「ごみ減量天下取り大作戦」が実施されています。

食品ロスを削減することで、ごみの減量につながるのです。

その中で「TABETE」を活用した実証実験を行い、同市内の飲食店などにおける食品ロス削減に取り組んでいます。

実際に、実験のおかげで店舗も増えてきています!

中心地は浜松駅周辺です。

2019年6月 横浜市

2019年6月横浜市は、「食べきり協力店事業」の取り組みに加え、「フードシェアリング事業」の認知度向上に向けた取り組みを実施しました。

その一環として、「TABETE」が横浜市で活用されるようにサポートされることに!

参加店舗や利用ユーザーを募って取り組みが加速化しました。

最初は15店舗からスタートしています。

店舗は市内に散在していますが、中心エリアは横浜駅や川崎駅ですね!

 

2019年3月 さいたま市

2019年3月、株式会社コークッキングこーはさいたま市の食品ロス削減企画「フードシェア・マイレージ」に参画しています!

TABETEはこの企画に協賛する形でさいたま市で展開を始めました。

サービス展開の中心は、浦和駅・大宮駅・さいたま新都心駅周辺

2018年4月 東京都内でTABETEスタート

「TABETE」のスタートは、2018年4月29日10時から!

渋谷駅・恵比寿駅・麻布十番駅周辺を中心にリリースされました!

まとめ

今回は「【フードロス削減アプリ】TABETE(タベテ)の店舗拡大予定の最新情報まとめ」と題してお送りしました。

TABETEの店舗拡大の特徴は

「その街と協定を結んだ場合において加盟店が急増している!」

ということ。

過去の店舗拡大地域を見てもわかるように、オフィスからも住宅地からも利用者が多い駅周辺エリアがほとんどです!

今後もどんどん拡大していくTABETEの加入店舗!

あなたの街にももう拡大されているかも?

ぜひのぞいてみてください!

TABETEのアプリはこちらから!
iPhone版TABETE
Android版TABETE

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